とある格ゲーマーの雑多日記

格ゲー、ポッ拳、CoJ、雑多

『マリガン中に寝るQ4』

今回の記事は私のパトロンこと、シーマンのCoJ史(1年半)を書いていきます。
自身の話ではないので多少間違っているかもしれないです。
脚色たっぷりと思いながら読んでください。
ただ、事実はもっと面白いと思います。

 

◇無課金時代

当初は無課金で楽しんでいたシーマン
しかし、彼はSS2で停滞してしまう。
その停滞は半年もの長きに及ぶ。

彼はここで課金によるカード購入を決意する。
無課金でランクを上げながら遊べるのはここまでなんでしょうかね。

 

◇これは三日天下ですか?いいえ、侍天下時代です。

私がまだCoJを始めてもいない時期でした。
TwitterのTLで流れてきて始めて見たCoJのカードがこちら。

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連日城が爆発していました。
それほどまでに強いカードなんだろうなと思ってはいました。
私が遊び始めた頃には、侍はほとんど死滅していましたけど…

全国対戦をやれば侍、全国大会でも侍対侍というほどだと聞きました。
そんな侍を手にした彼はJランクへの昇格を果たします。

 

◇侍失脚、新デッキ模索時代

三日天下の発動条件が変化しただけではなく、増加BPまで下げられるという2度に渡るエラッタで完全に環境外へと追いやられてしまった侍デッキ。

そんなパワーデッキを失った彼が選んだデッキは…アリアン珍獣。
基本的な構築は、他と一緒なので割愛します。
唯一違う点は、ジョーカーが綾花のヘヴンズドライブであるということです。

通常のアリ珍であれば、まりねのワンダフルハンドを利用することがほとんどだと思います。
手札の補充により、アリアンの消滅要因または突撃要因を引いてくる。
または、デッキを2週目まで進めて新たな追い風や珍獣を引いてくる。
かなり理に適っているジョーカーだと思います。

しかし、彼はヘブンズドライブ選び、突撃の合図の決定力を高めました。
実際コスト2以下が場にいない状況はいくらでもあります。
また、コスト2以下がいたとしてもBPは基本的に低いのでヘブンズドライブによるBP+2000によって突破できるようになります。
そしてワンダフルハンドよりも溜まるのが早い。

彼はこのデッキで全国対戦に挑むのであった。
人とは違うオリジナル要素が欲しいという自己顕示欲からテンプレに対抗したわけでは、決してない。
決して。

 

◇Jランク時代、動画投稿マン

彼のホームには、録画台があった。
編集能力は皆無だったので録画した動画をそのまま投稿するというスタイルで投稿を始めた。
しかし、ゲームの動画であると、キッズが多く湧くことがある。
そして、舐めプレイと呼ばれている行動している場面もあるし、常人には意味不明な行動をしている場面がいくつかあるため、大いにキッズの的となっていた。

その中で生まれたコメントが「マリガン中に寝てはいけない」です。
今回の記事の題目の元ネタです。
彼のマリガン基準は、勝てそうな手札なら止めるだそうです。
かなりふわっとしてますが、勝てているならまあセンスなんでしょうか。
私にはわからないですけど(*´ω`*)

www.nicovideo.jp

ちなみにそのコメントが生まれた上記の動画になります。
かなりのキッズコメントが湧いていて面白いですね。


◇Qランク昇格
そんな彼が1年と6か月の歳月を経て、Q4ランクに昇格しました。
同じタイミングで、皆・勤・賞の称号をゲットしていました。
きもっ!
(皆・勤・賞の称号については、前の記事を参考にどうぞ)


彼曰く、アリアン珍獣は環境の影響を受けづらく使いやすい。
そして今ではアリアン珍獣使いではナンバーワンの使い手…だそうです。
Qランクになったせいか傲慢ですね。

以上でシーマンのCoJ史は終了です。
動画見てくれると彼が喜びます。
キッズコメントでも喜んでるのでなんでも適当にコメントでもしてあげて下さい。

 

◇あとがき

彼は非常に優秀なパトロンなので私は感謝してもしきれない友人です。
ここでは話していない面白いエピソードが数々あるのでまたいつか機会があれば書くかもしれません。
ここでちょっと煽りプレイとか舐めプレイと呼ばれる行動について個人的な意見を述べさせていただきます。
基本的にそういうプレイというのは相手を有利にするためのプレイではありません。
煽りや舐めプに逆上して切れてしまうようなエージェントには効果がありますけど。
そこの点を除いて、相手がミスする可能性が増えたり、想定外の事態が起こるかもしれません。
なんで怒りに任せて晒し上げたりするのは理解に苦しみます。
……(-_- )
まあ社会人エージェントとしては遅延プレイにはブチ切れます。
ふざけるんじゃーないよ!
Time is money.
ちなみに、上の文はネイティブ的の意味ではなく、日本人的な意味です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。