おんしはいつだってガチブログ

格闘ゲームとか雑多

ポッ拳キャラひひょー

お久しぶりです。おんしです。
オンガチやったり、WiiU売却ランダムフレマしたりで遊んでました。
自身のTwitterTLでキャラランクやらダイヤグラムやらが盛んにつぶやかれていたので私もやろうと思いましたが、そんな全キャラの理解が深いわけでもないので各キャラの良いところ・悪いところを上げてみたいと思いました。
かなり好き勝手に書いてます。御理解下さい。
今回は初期キャラ8体です。いかひひょー

 

ルカリオ

  • 良いところ
    他に比べていけないキャラが少ない
    足が映像に最近追いついてきた
    リスクの低いガークラで崩しにいける
  • 悪いところ
    溜め6X
    FPがどこまでいってもブッパ

 

ピカチュウ

  • 良いところ
    どの距離でも戦える武器を持ってる
  • 悪いところ
    弾が回転率が高く優秀すぎる
    頭のネジが外れてないと勝てなさそう

 

スイクン

  • 良いところ
    体力が高い遠距離タイプっぽいので雑魚死しづらそう
  • 悪いところ
    カイリキーに対して有利
    JXが不愉快

 

サーナイト

  • 良いところ
    弾がいろいろある
  • 悪いところ
    弾がうざい

 

【ゲンガー】

  • 良いところ
    なんかコンボがテクい感じがする
  • 悪いところ
    ヘドロ爆弾
    攻撃デバフで実質体力低くない
    滅せよメガゲン

 

リザードン

  • 良いところ
    ポケコンボ始動でも減らせる
    大味な読み合いが出来る
  • 悪いところ
    メガリザの2段ジャンプが高すぎる
    ガードしてる相手にすらリターン勝ちしてる

 

マニューラ

  • 良いところ
    なんかコンボがテクい感じがする
  • 悪いところ
    ボレるキャラ
    8Yつららが咎められない
    5Y連打が深い

 

【カイリキー】

  • 良いところ
    FPが強い(ホミ格、ブロックなど)
    画面端のループ性が高い
  • 悪いところ
    そもそも画面端に相手を運べない
    "ポッ拳プロ"がキツい組み合わせでもなんかいい勝負っぽく勝ちを得てしまうので強化されない

 

以上、10分で考えて書きました。
次は残りの家庭用キャラですかね。
異論または意見があれば@onshinfutsuまで。
聞くかはわかりません^^

超会議ポッ拳2on優勝しました。

またしてもCoJと関係ない日記ですが、ご了承ください。
ちなみに、最近のJは新Ver始まってちゃんと1万弱くらいはお布施して、ちょもすさんが初日に公開していた紫デッキ握って遊んでました。
紫楽しいけど計算力足りてないので微妙な戦績でしたが(^_^;)
またランク上がったら報告に日記更新するでしょう。
じゃあ下から本題です。

 

◇超会議1日目 ・ポッ拳家庭用1on1
前日に幕張に住むポッ拳勢のお家に止まって朝6時くらい超会議の列に並んでました。
まあ結論から言うとバカでしたね。
流石に早すぎた上に流石にGWではまだ朝は寒かった。

そんなこんなで入場して一直線でポッ拳のブースへ。
まあ早すぎた結果1番目で到着しました。

ただ今回の大会は、ポケモンワールドチャンピョンシップ2016(以下WCS)の出場権をかけた大会ですので、3連勝した人から予選を抜けて32人まで決勝トーナメントに進めるのポケモンポケモンカードではなじみの深い形式?らしいです。
まあ最速で着いたこともあり、予選は2番目に抜けました。

f:id:onshinfutsu:20160614223134j:plain

f:id:onshinfutsu:20160614223139j:plain


アイアムアオンシとかいう某ゾンビ漫画にかけた名前が私なんですが、今考えてもデスブロック感が激しいです。デスオンシ。

・1回戦 あざぜるカイリキー
現状カイリキー使いで全一と名高い猛者です。
相手がひよった行動を取ろうものならしっかりリスクを負わせてくる見習う点がすげー多いプレイヤーです。
しかし、カイリキー同キャラ戦はある程度まで行くと読み合いをせざるを得ない状況が絶対に発生しちゃいます。
格ゲーの同キャラ戦って相手と戦いたい間合いが同じなので、それが近距離のカイリキーは必然的に近距離で戦わざるを得ないため、流れに乗ると一瞬です。
有利フレームからつかみ攻撃決めた後から流れに乗ってそのまま2戦取って勝利しました。

・2回戦 さくダークミューツー
家庭用発売から1カ月弱で、新キャラを仕上げてきたアケ戦士です。
まあ結論から言いますと、今大会の優勝者です。
キャラもバリ強いですが、本人も強いんで非常に辛かったです。
しっかりキャラ対もできていない上に、脳筋な私は相手の行動を咎められず負けてしまいました。
甘い行動取りすぎたので仕方なかった感があります。
尚且つ、優勝者に負けたということで実質準優勝です。はい。
1日目はこんな感じで終了です。

◇超会議2日目・ポッ拳アケ版2on
2onの大会なので今回は相方と一緒に出場しました。
相方はたのしみです。
彼は前日の家庭用1onでの準優勝者で過去にアルカプというゲームをやっている時に知り合った愛知勢です。
前日の大会は彼が優勝すると次の日のアケ版2onへの出場権を失ってしまうので応援しながらも相方探しで路頭に迷うのかハラハラしながら試合を見てたのを今でも思い出します。
彼とはアーケードの時から一緒のゲーセンなどでやっていたり、ポッ拳を続けることができた要因でもある人物です。
プレイスタイルは過去のゲームでもやってきた強みを押しつけつつ、冷静に立ち回るプレイングで、数多のプレイヤーを恐怖に陥れてきました。
ブロック攻撃ガードさせてゲコガシラ呼んでガークラしたいだけやん!とかね
かなり心強い相方です。

f:id:onshinfutsu:20160614231020j:plain

シビル・ウォー勃発が私とたのしみのチーム名になります。
それぞれのアケネームはひだりからしつれいとリパルサーはわれにありでした。
わかる人にはわかる名前ですね。

・1回戦 昔取った杵柄(siiピカチュウ、ふーひマニューラ
しょっぱなからかなりの鬼門でした。
私はsiiさんと、たのしみはふーひさんとの試合になりました。
正直負けてた試合でした。
コンボミス、BAを潰す形でのホミ格などなどかなりの負け試合をひっく返した?返っちゃった感ある試合でした。
たのしみは勝ってました。

・2回戦 沖縄の猫と闇(ぽららマニューラ、たるたろゲンガー)
本当はゲンガーと戦いたいと思い順番を考えましたがだめでした。
私はぽららさんと、たのしみはたるたろさんとの試合になりました。
マニューラ戦は前日にあざぜるといろいろ調べてたので変な自信がある状態でした。
ただ相手のFPJXに対して3回くらい喰らって悟ってました。
その結果最終戦だけしっかりお仕置きして勝てました。
たのしみは勝ってました。


・準々決勝 マスピカトレーナーのサラ(きぬこマスピカ、ゆるピカチュウ
私はきぬこさんと、たのしみはゆるピカチュウさんとの試合になりました。
きぬこさんとは家庭用で大会前に戦ったこともあって、今大会の中では一番冷静に戦えた試合でした。
未知の相手と戦うのは強い弱い関係なく辛いところはありますが、ちょっとでも試合してるとイメージできるので違うなと思いました。
たのしみは…今大会の内で一番苦戦していたように見えましたが、最後は冷静に勝ってました。

・準決勝 壁際で200以上出せます(カニミソサーナイト、らいでんピカチュウ
本当はピカチュウと戦いたいと思い順番を考えましたがだめでした(1時間ぶり2度目)。
私は結局カニミソさんと、たのしみはらいでんさんとの試合になりました。
サーナイトはかなり苦手意識があって、私がランクを大きく落とした2度の期間がありましたが、2回目の際にサーナイトにあたりまくってボロボロのボロ雑巾になっていました。
大会での試合も同じようにボロボロになってました。
しかし、たのしみは勝ってました。
よって決定戦たのしみ対カニミソさんの試合です。
たのしみも正直自信はなかったそうですが、勝ってました。
ありがとうたのしみ。フォーエバー。


・決勝 チームポッ拳生主(ヨシおリザードン、ワルタンルカリオ
本当はルカリオと戦いたいと思い順番を考えましたがだめでした(30分ぶり3度目)
私はヨシおさんと、たのしみはワルタンとのルカリオ同キャラになりました。
この日ノリノリだったヨシおさん。
1R目は倒せる選択肢を取られてかなり辛かったです。
じごくぐるま2回で気持ち良くなって調子に乗って危なくなってDPの状況で両者共鳴してラプラスを使われました。
通常技暴れ読みだったのかな?BA漏れだったのかわかりませんがBAを返して1Rを取り返し、最終Rへ。
最終Rでは、さっきまでミスってた行動をしっかり成功させて、最後は倒しきる計算をしっかりできた上で5Xを選択できたのでよかったです。
たのしみはもちろん勝ってくれました。

f:id:onshinfutsu:20160615001245j:plain

 

そんなこんなで優勝しました!
チームを組んでくれたたのしみありがとう。
この優勝で、2人ともWCSの出場権とTravelAwardをゲットしました。
ポッ拳に費やしてきたお金、時間の元は取れたと思います。
正直それ以上にいろいろ経験させてもらっているのでポッ拳というゲームには感謝感激雨霰です。
WCSに出場するために、サンフランシスコに行ってきます。
その際には皆さん応援してくれるとありがたいです。

ではまた。次の日記で。
次はWCSに行くみんなの紹介でも書くのが先か、EVO行くのが先かな。

闘会議ポッ拳大会準優勝しました。

格ゲーマーのうんたらかんたらってブログ名なのに、格ゲーの話題が全くなかったので1/31(日)に開催されたポッ拳大会のお話をしたいと思います。

◇大会前日・闘会議1日目
普段は愛知に住んでいるので、東京遠征になります。
大会前日の朝から友人と東京に向かいました。
東京へ着いたのが昼過ぎだったのですぐ飯屋へ行きました。

昼飯:岡半 和牛サーロインステーキ定食f:id:onshinfutsu:20160203002228j:plain

昼飯食べた後は、友人はゲーセンにポッ拳をしに、私は闘会議1日目のスプラトゥーン大会の応援とシオカライブを見に行きました。
スプラトゥーンいいですね(*´ω`*)

それが終わった後にはゲーセンで合流して晩飯。
晩飯:カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 特カラシビ味噌らー麺肉増し普通普通

f:id:onshinfutsu:20160203002256j:plain

格ゲー記事かと思いきや飯テロ記事でした。
そのあとnamco巣鴨でポッ拳を遊んで知人宅に泊まらせてもらい大会当日になります。
ここらか鬼金棒で食べたラーメンが腹を襲い続けます。
人類特有の腹痛。


◇大会当日・闘会議2日目
朝7時に起きて現地の幕張メッセへ。
事前応募していたので選手受付へ直行します。
そこで受付のお姉さんに

「プレイヤーネームをおっしゃって下さい」

と言われました。
おいおい、いきなり辱めを受けないといけないのかよ。
たしかに「イカリのデス・オンシ」は自分でつけた名前だけどよぉ…とか思っていたら隣には「こらいからのジュカインつかい」さんと私と一緒に来た友人の「ハイパーゼロブラスター」さんがいました。
全員ヤバかったです。

受付が終わり会場内へと案内されます。
事前応募による受付は77名でした(たしか)。
そこに当日参加のプレイヤーが追加される形式で、上限は128名でした。
当日参加もかなりの数がおり、ほぼほぼ128の枠が埋まっていました。

f:id:onshinfutsu:20160208235948j:plainf:id:onshinfutsu:20160208235936j:plain

ここで顔を初めて見たプレイヤーが多かったので名前覚えれない勢の私はかなりおどおどしながらいろんな人と交流してたと思います。
ランキング上位勢から当日参加のノーカード勢まで幅広く参加していたポッ拳初の公式大会ということで凄くワクワクしていました。
以下、128人トーナメントのベスト8までの戦績です。

・1回戦
不戦勝です。やったぜー。
(当日枠で時間が満たず惜しくも参加できなかったSランクスイクンの方が参加できていたら俺の大会はここで終わっていたかもしれません。)


・2回戦
カビゴニアリザードン
前の試合が私は不戦勝だったので1試合目を拝見させていただいていたこともあり、ストレートで勝つことができました。

・3回戦
ぴーぶージュカイン
ジュカインが出てからしっかりキャラ対を詰めていなかったこともあり、かなり不安だったこの試合。
しかし、ナンバーワンやりこみ勢のやっさんに助言をいただき、落ち着いて戦えました。
Pもうるさかったけど、後ろで声掛けてくれたおかげで緊張せず戦えたよ(*´ω`*)

・4回戦
らいでんピカチュウ
この試合の段階で、知り合いのカイリキー使いがみんな敗退してしまったこともあり、後ろにカイリキー使いが大集合していました。
開幕近づいていってジャンプシュートを打った際のらいでんピカの対処ができてないと思い、押し気味で試合を進めて勝つことができました。
ここでもPとあざぜるはうるさかったけど、後ろで(ry

4回戦が終わり、ベスト8が出そろいました。
優勝候補が初戦や2回戦で敗退したり、ジャイアントキリングで勝ち進んだ選手がいたり、波乱の予選となっていました。
ベスト8までは1先で、ポッ拳のゲーム性を考えると安定する気はほとんどしないと思います。
(^q^)「うんがいい」

ベスト8に残ったので、舞台裏に待機することになります。
入場のタイミングとかの打ち合わせなどがあり、説明を受けたあと時間まで解散となりました。

この日、朝から水しか飲んでなかった私は、水を買ってきてもらい飢えをしのいでいました。
すっごい胃が痛かったです。

そんな中、ベスト8の試合が始まりました。

https://i.gyazo.com/d15d8cb9e0e201c739fa3124d71983a5.png

ベスト8に残ったキャラは、ゲンガー4、カイリキー2、マニューラ1、バシャーモ1。
偏ってましたね。
大会中、ゲンガーが負けた試合はほとんど同キャラ戦で、ゲンガーが他キャラに負けた試合は数戦しかなかったとか…
ゲンガー、カイリキーが複数名残っているのを見るとやはり強いキャラだと感じます。
あとで配信を見て思ったんですけど、私といーヴーさんの試合までゲンガーが続いてたので、私の友人が「ゲンガー見すぎて俺でも使えそうだわ」と言っていました。
いやーCoJはQ4かもしれないけどポッ拳はD4だから無理だよぉ~

あとこのポッ拳遠征の目標が、「コーリーさんに名前を呼んでもらう」というものでした。
格ゲーマーならわかると思いますが、過去に闘劇などでMCを行っていたコーリーさん。
その方に名前を呼んでもらうというのはある種のステータスと感じている人もいるのではないでしょうか。
ベスト8に残りこの夢を達成していたので、かなりこの時点で満足していた部分もありました。
しかし、試合になると欲が出て勝ち進みたいと思うものです。
あとこれ以降の試合や壇上に上がる際に毎回V8!V8!と手をクロスさせてます。
名前の由来の映画、面白いんでぜひ見てください。
劇場で見てもらうのが一番すごいと思いますけどもう遅いですかね。

・準々決勝
ぴざげいにんのいーヴーバシャーモ
ベスト8で紅一点、キャラはお世辞にも強いとは言えないキャラ、ジャイアントキリングを何度も起こして勝ちあがってきたいーヴー選手。
これ間違いなくみんなのヒーローですね。
試合は殴り合いの様相を呈していました。
私は緊張こそしていなかったものの、2段ヒットの投げが確定する技と3段ヒットで投げか確定しない技の区別も付かないほどに混乱していました。
その結果、最終戦までもつれ込み、苦し紛れのめざましビンタがヒットし、勝つことができました。
今思い出しても最終戦の試合展開は、2R目で共鳴を吐いてしまったら負けていたでしょう。
この試合も、あとで怒られました。
たぶんこれ以降も全試合ですね(*´ω`*)

・準決勝
タムタムゲンガー
ベスト4の時点でゲンガー3、カイリキー1が残りました。
うーんこれ俺負けたら興行的に決勝戦があまり面白くないものになるんじゃ…と思ってました。
なので、なんとしても決勝のゲンガー同キャラを阻止すべく、試合に臨みました。
カイリキーの時点でもうだめだろ!と言われたら仕方ないとこありますけどね。
やはり最初のFPを取るのがゲンガー戦での絶対条件だとわかる試合展開でした。
なんとか1試合目を取られるも、2試合取り返し決勝まで進みます。

・決勝戦
ささふねゲンガー
この試合の前に、ささふねから「コメント考えてます?」って言われたけど全く考えてなかった私は直前にいろいろ考えます。
エンターテイメント的になに言えばいいんだろうか…と思い考えていました。
名前の由来になったMADMAXの映画の中で英雄うんぬんの話があったので、英雄ってヒーローだし、なんか会場の空気的にヒーローとか言っていいんじゃね?と思い、「ヒーローになります」というセリフを選びました。
ささふねからインタビューを受けていて「おんしさんには負けられない」というプロレスの振りをもらったにも関わらず考え付いたセリフをいっちゃいました。
ささふねごめんね!
試合の方は3試合目の3Rまで持ち込む大接戦。
最初のうちは押していたけども、一度投げを通された後に共鳴を許さない立ち回りをされてしまい、負けてしまいました。

試合の詳しい内容はタイムシフトを見てね!

試合が終わった後、表彰式の際にルイスさんがつんつんしてきて、なにかと思ったら家庭用の画面がモニターに映されているじゃないですか!
しかもぱっと見の内容これまだ発表してないやつじゃねと思いそっと心の中にしまっておきました。
その後、飯いって一晩酒飲みながら話して寝て愛知へと帰りました。
これからの予定ですが、家庭用が3/18(金)に発売されるのでそれもまたワクワクですね。
2/27(土)には第2回オオスポッ拳コロシアムがありますので是非そちらもよろしくお願いします。

[TwiPla] 2/3追記有【#ポッ拳】2/27土POKKÉN TOURNAMENT大会『第2回 オオスポッ拳コロシアム』 http://twipla.jp/events/178527

以上、格ゲー?っぽい記事でした。

『マリガン中に寝るQ4』

今回の記事は私のパトロンこと、シーマンのCoJ史(1年半)を書いていきます。
自身の話ではないので多少間違っているかもしれないです。
脚色たっぷりと思いながら読んでください。
ただ、事実はもっと面白いと思います。

 

◇無課金時代

当初は無課金で楽しんでいたシーマン
しかし、彼はSS2で停滞してしまう。
その停滞は半年もの長きに及ぶ。

彼はここで課金によるカード購入を決意する。
無課金でランクを上げながら遊べるのはここまでなんでしょうかね。

 

◇これは三日天下ですか?いいえ、侍天下時代です。

私がまだCoJを始めてもいない時期でした。
TwitterのTLで流れてきて始めて見たCoJのカードがこちら。

f:id:onshinfutsu:20160119170450j:plain

連日城が爆発していました。
それほどまでに強いカードなんだろうなと思ってはいました。
私が遊び始めた頃には、侍はほとんど死滅していましたけど…

全国対戦をやれば侍、全国大会でも侍対侍というほどだと聞きました。
そんな侍を手にした彼はJランクへの昇格を果たします。

 

◇侍失脚、新デッキ模索時代

三日天下の発動条件が変化しただけではなく、増加BPまで下げられるという2度に渡るエラッタで完全に環境外へと追いやられてしまった侍デッキ。

そんなパワーデッキを失った彼が選んだデッキは…アリアン珍獣。
基本的な構築は、他と一緒なので割愛します。
唯一違う点は、ジョーカーが綾花のヘヴンズドライブであるということです。

通常のアリ珍であれば、まりねのワンダフルハンドを利用することがほとんどだと思います。
手札の補充により、アリアンの消滅要因または突撃要因を引いてくる。
または、デッキを2週目まで進めて新たな追い風や珍獣を引いてくる。
かなり理に適っているジョーカーだと思います。

しかし、彼はヘブンズドライブ選び、突撃の合図の決定力を高めました。
実際コスト2以下が場にいない状況はいくらでもあります。
また、コスト2以下がいたとしてもBPは基本的に低いのでヘブンズドライブによるBP+2000によって突破できるようになります。
そしてワンダフルハンドよりも溜まるのが早い。

彼はこのデッキで全国対戦に挑むのであった。
人とは違うオリジナル要素が欲しいという自己顕示欲からテンプレに対抗したわけでは、決してない。
決して。

 

◇Jランク時代、動画投稿マン

彼のホームには、録画台があった。
編集能力は皆無だったので録画した動画をそのまま投稿するというスタイルで投稿を始めた。
しかし、ゲームの動画であると、キッズが多く湧くことがある。
そして、舐めプレイと呼ばれている行動している場面もあるし、常人には意味不明な行動をしている場面がいくつかあるため、大いにキッズの的となっていた。

その中で生まれたコメントが「マリガン中に寝てはいけない」です。
今回の記事の題目の元ネタです。
彼のマリガン基準は、勝てそうな手札なら止めるだそうです。
かなりふわっとしてますが、勝てているならまあセンスなんでしょうか。
私にはわからないですけど(*´ω`*)

www.nicovideo.jp

ちなみにそのコメントが生まれた上記の動画になります。
かなりのキッズコメントが湧いていて面白いですね。


◇Qランク昇格
そんな彼が1年と6か月の歳月を経て、Q4ランクに昇格しました。
同じタイミングで、皆・勤・賞の称号をゲットしていました。
きもっ!
(皆・勤・賞の称号については、前の記事を参考にどうぞ)


彼曰く、アリアン珍獣は環境の影響を受けづらく使いやすい。
そして今ではアリアン珍獣使いではナンバーワンの使い手…だそうです。
Qランクになったせいか傲慢ですね。

以上でシーマンのCoJ史は終了です。
動画見てくれると彼が喜びます。
キッズコメントでも喜んでるのでなんでも適当にコメントでもしてあげて下さい。

 

◇あとがき

彼は非常に優秀なパトロンなので私は感謝してもしきれない友人です。
ここでは話していない面白いエピソードが数々あるのでまたいつか機会があれば書くかもしれません。
ここでちょっと煽りプレイとか舐めプレイと呼ばれる行動について個人的な意見を述べさせていただきます。
基本的にそういうプレイというのは相手を有利にするためのプレイではありません。
煽りや舐めプに逆上して切れてしまうようなエージェントには効果がありますけど。
そこの点を除いて、相手がミスする可能性が増えたり、想定外の事態が起こるかもしれません。
なんで怒りに任せて晒し上げたりするのは理解に苦しみます。
……(-_- )
まあ社会人エージェントとしては遅延プレイにはブチ切れます。
ふざけるんじゃーないよ!
Time is money.
ちなみに、上の文はネイティブ的の意味ではなく、日本人的な意味です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。

俺のCoJには5ターン目までしか存在しない

題目通り。
私のCoJの基本理念になります。

 

どうしてこんなにも極端な考え方になってしまったのか。
私の浅いCoJ史(3ヶ月)を紐解いていきましょう。

 

◇10月上旬 CoJに初めて触れる

ポッ拳をするためによくゲーセンに行っていたこともあり、友人の誘いでCoJを始めました。 
恵まれていたことに俺の友人S氏はパトロンだったのです。
タコマコマーヤアザゼルガイヤパズズリリムなどなど。
赤の使えるカード+ミューズパールなどのピン刺しでも強いカードを頂きました。
知り合いに始めて欲しいからという割には使えるカードばかりもらったと今では感謝しています。
しかし、過去に触ったことのあるTCGポケモンカード遊戯王デュエルマスターズを浅瀬でパチャパチャする程度のレベルで、CoJの環境、基本構築、などなど…わからないことだらけの私には高く険しいものでした。
とりあえず強いカードを詰め込んだらえーやろ!という浅い考えで赤黄の進化カード11枚入ったデッキを組んでいました。
当然サーチ珍獣など「BP弱いやん!」の考えで全く入っておりませんでした。
 

パトロンは、可笑しいデッキ構成の私を見て楽しんでいました。
いい性格してますね。
 

そんなデッキですがまあパワーカードが揃い踏みなこともありちょこちょこ昇格していきました。始めのうちは勝率5割もなかったと思います。

 

◇10月中旬 Y氏のアドバイス

あまり勝てないけども、仕事終わりにはポッ拳目的でゲーセンに来ていたため、毎日1クレジットか無料分かをコツコツ遊んでいました。
ある日、格ゲー繋がりの知り合いに、私がCoJしているところを目撃されました。
目撃者のY氏はJ3ランク(たしか)までランクを上げており、デッキ構築力はまあ自分より圧倒的に上手いので、いろいろ教えてもらいながらデッキを一緒に組みました。

f:id:onshinfutsu:20160118001747p:plain

 

なんということでしょう…!
進化カードが11枚入っていてサーチ珍獣もおらずうまく回らっていなかったデッキが、限られたリソースの中でこんなにも素晴らしいデッキが完成したのです。
 

この行為をパトロンのS氏が見ていましたがひどいデッキがY氏のせいでまともなデッキになってしまって、面白くなかったと後にS氏が語っていました。
ざまぁ。

このブログを読んでいるようなエージェントの方は、大体どう回すかもわかると思いますので説明は短くしておきます。
パズズ出してブレイブシールド使って更地にして全員で殴る。以上
4ターン目にインぺパズズブレイブシールドでBP6000以下を焼き切って全体攻撃する戦法が非常に楽しく、尚且つ1試合のスピードが早く、仕事終わりからゲーセンに来てもさくさく試合をこなせたため、ここからガンガンガン速でAPを盛っていきます。

このデッキのおかげで題目の考え方が頭で固まっていきます。

 

◇11月上旬 J4昇格

身内の中で俺だけ序盤にひどいデッキを使っていたため、10連勝の称号を取らずにSS3くらいまで上がってきました。
S氏は散々「Jランクになったら周りも強くなるから10連勝とか滅多にできなくなっちゃうよ!」と煽ってきていました。
ハーソウデスカーと聞き流していましたが内心普通にプレイしてたら得られる称号くらいは取っておきたいとは思っていました。
 

SS2からSS1の間に11連勝して、その勢いでJ4に昇格しました。
進化カード大量に入っていたデッキとは違って、先攻・後攻のそれぞれのマリガンで持ってくるべきカードが固まっており、始めのアドバンテージで相手が思うような試合運びができず、勝った試合が非常に多かったです。
パールおみくじ最強。

 

◇11月上旬~12月下旬 J4~J1時代

 

  • 10/24 J4昇格 208戦144勝 69%(左同)
  • 11/04 J3昇格 333戦221勝 66%(125戦  77勝  62%)
  • 12/02 J2昇格 490戦313勝 63%(157戦  92勝  59%)
  • 12/27 J1昇格 680戦414勝 60%(190戦101勝  53%)

 

スクショから日時と試合数、勝率を調べてみました。
DoB更新等途中に何度もありましたが、基本的には赤黄Bを使っていました。
 

この時期に皆・勤・賞の称号を取って正直なにやってんだ俺はと思いましたが、昇格するたびにSRを1枚S氏からいただけるというモチベと、どこまで俺のパズズデッキは進めるのだろうかという思いや自己顕示欲によりプレイし続けて約3カ月弱でのJ1昇格を果たしました。

※皆・勤・賞の称号の解放条件は、30日間連続ログインです。廃人様しか取ることができないよ!取った奴きもっ!
 

改めて成績を見ると、やはりランクが上がるたびに勝率が落ちています。
ここらへんは、相手エージェントの腕前がアップしているのと課金額が自ずと上がっているため、いいカードを持っている場合が増えたからでしょう。
 

ちなみに私はまだターミナルに1万円ちょいしかお金を投じてないと思います。売上にあまり貢献してません。
すみません。
それも同じ店舗の格ゲーマー(CoJ引退勢)に使えるSRだったり、必要カードを大量にいただいており、持つべきものは繋がりだと感じています。
コネクション大事。

パトロンのS氏にもたくさんのDoBの4ptカードだったりを定期的にもらっているので所持済みカード枚数が1/18現在で683/730種類(93%)になっていました。
ほんまありがとう。

 

◇1月初旬~現在まで J1、J2ルーパー時代

陰りが見えてきたのは1.4EX2のパックが発売されて環境がかなり変化してきたタイミングです。
緑単デッキ、武身デッキ、舞姫デッキなどなど…このあたりのデッキが増えてきて、ランクが上がるにつれて相手のプレイグミスが小さくなり、どんどん勝てなくなっていきました。
元々Y氏に言われていた「ミューズが相手にいたら勝てないよ」という教えを最近思い出しました。
 

上記で述べたデッキにはすべてのデッキにミューズの入る可能性がある。

 

 

f:id:onshinfutsu:20160118020120j:plain

 

「ビー→ビー→ビー↑ビー↑」
ギター?を弾いて颯爽と登場する彼女。
私のデッキには絶望感たっぷりです。
 

悲しいことに今の環境では、パズズを中心にした赤黄デッキでは勝てないと察しました。
そして、パズズも7000BPに上方修正されたとはいえ、ミューズ武器破壊伏せには成すすべなく負けていきます。
ついでにバトルカイザーとかいう安っぽいロボットも私のデッキでは、毘沙門打つしかなくなり、デッキを改める必要があると感じました。
 

俺のCoJには5ターン目までしか存在しない


フフッ、てんでお門違いな考え方でした。
 

そんな私は、1.4EX2で自力で引いた、アスタロト、ジョカを携えてトリロスを握ります。
パズズありがとう。
パズズフォーエバー。
 

S氏が言ってた「パズズがなんで0ptなのかわからない」という言葉をやっと実感できました。

 

◇あとがき

これで大まかな私のCoJ史を終わります。
ブログを書いたのもJ1は勝手に区切りがあると感じていたからです。
実際ランク差戦でQ4やQ3と当たることが何度かありましたが、大抵負けていました。
自分のプレイングがまだまだ甘いというのもありますし、相手に対応できるほどのデッキでもなく、知識もまだないと感じています。
でも、なんか変な考え方の奴でもJ1ランクくらいにはなれるだなと皆様の自信になれば幸いです。
あとパズズが弱いみたいな終わり方をしていますが、パズズ使ってる方にはぜひこんなデッキありますよ!こういうところならパズズ活躍できますよ!なんて状況を教えていただけると非常に幸いです。
こんな拙い文章を読んでいただき誠にありがとうございます。
 

次回記事は、マリガン中に寝るQ4』S氏のCoJ史を予定しております。

ブログ始めてみました。

最近、CoJブログやら格ゲーブログ見てて書きたくなったので始めてみました。
The 中級者ゲーマーって感じのセンスのなさなんですがいろんなゲーム遊んでます。

今はCoJとポッ拳にハマっててJ1とA5くらいの実力です。

一応ブログではCoJ中心にたまに他の話題も書くかもしれないです。
よろしくー。